私は以下の手順でWindows 7上にJavaの開発環境を設定しました。
1.Java SEをダウンロードする。
3.続いてTomcatをインストールし、設定する。
4.EclipseにTomcat Pluginを追加する。
6.データベースをインストールする。
1.Java SEをダウンロードする。
まだwindows 7 64bit用のJava EEはないようなので、SEをこちらからダウンロードしてみました。
バージョンはJava SE 6.0 update 26です。ちなみに私がダウンロードしたファイルは↓です。
JDKはjdk-6u26-windows-x64.exe
JREはjre-6u26-windows-x64.exe
JREはjre-6u26-windows-x64.exe
3.続いてTomcatをインストールし、設定する。
こちらのページから32-bit/64-bit Windows Service InstallerをクリックしてTomcat 7.0.xをインストールします。
インストール後、Tomcatフォルダにあるconf/tomcat-users.xmlに以下のロールを追加しなければなりません。
インストール後、Tomcatフォルダにあるconf/tomcat-users.xmlに以下のロールを追加しなければなりません。
もしtomcat-users.xml上書き拒否されている場合は、xmlファイルのオプションのセキュリティにWindowsユーザーの許可を付けて保存する。
4.EclipseにTomcat Pluginを追加する。
こちらのページからtomcatPluginV33.zipをクリックしてダウンロードします。解凍し、com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.3.0フォルダーをeclipse/plugins/の中に移します。
eclipseは管理者として実行し、Window→Preferences→Tomcatにてバージョン 7.xを選択します。TomcatホームにTomcatのフォルダーを記入し、コンテキスト宣言モードはService.xmlを選択します。
5.Hello Worldを表示
ここでは詳しいソースは記載しません。サーブレットでもJSPでもいいので、localhostでHello Worldを表示してみて下さい。
うまくいけばすべてのインストールが成功している証です。
以上、ここまでで一応Javaの開発は出来ます。
-------------------------------------------------------------------------------------------------
データベースも入れたいという方は以下も参考にして下さい。
6.データベースをインストールする。
データベースはMySQL 5.5.15をインストールしました。こちらのページから Windows (x86, 64-bit), MSI InstallerのDownloadボタンをクリックし、インストールして下さい。
6.JDBCを設定する。
6.JDBCを設定する。
こちらのページからConnector-J 5.0.8のZIPファイルをダウンロードします。ZIPファイルを解凍し、mysql-connector-java-5.0.8-bin.jarをJDKフォルダの\jre\lib\extにコピーします。
eclipse上でJRE System Libraryにドライバがあることを確認して下さい。
eclipse上でJRE System Libraryにドライバがあることを確認して下さい。
接続できるかどうか、ソースを作成して試して下さい。ここで接続出来れば成功です。
-------------------------------------------------------------------------------------------------
私の場合ここでなぜか接続がうまくいきませんでした。
問題は以下の2点でした。
・MySQLをインストールする時に同時接続数の選択画面で「Decision Support(DSS)/OLAP」を選んだ場合、なぜかうまく接続出来なくなる。
・ファイアーウォールでブロックされている。
解決策として、
・my.iniの中のmysqldにあるskip-networkingをコメントアウトします。
・コントロール パネル→管理ツール→セキュリティが強化された Windows ファイアウォール
を開き、ファイアーウォールを無効にする。
-------------------------------------------------------------------------------------------------
とりあえず以上のやり方だと環境設定のCLASSPATHやPathにドライバを追加する必要もなく、hostsを書き直す事もなくうまくいきました。
【おまけ】
今回は開発環境ということだったので、Tomcatだけでいいですが、本番の場合はTomcatとApatchを連携させる必要があります。
今回は開発環境ということだったので、Tomcatだけでいいですが、本番の場合はTomcatとApatchを連携させる必要があります。
一応Apacheのダウンロードページはこちらになります。httpd-2.2.16-win32-x86-openssl-0.9.8o.msi
をクリックしてインストールして下さい。
をクリックしてインストールして下さい。
連動方法はこちらのサイトを参考に出来ます。
以上、Javaの開発環境の設定についてでした。
Comments